今回で2度目の龍山寺駅周辺を気ままに散策します。
私たちは龍山寺駅周辺で見ておきたい箇所が割と多くあり、しかし、お店や施設の定休日・お腹の空き具合の関係で一度で巡ることができなかったので、今回はリベンジ回です。

▲初めて龍山寺駅を訪れた日記はこちらです。
お昼ごはん 【川業肉圓】
「肉圓(バーワン)」というローカルフードが気になっていたので、店名に「肉圓」とある、こちらのお店に入ってみました。


小七肉圓は「揚げ」か「蒸し」を選べます。どちらが定番か分かりませんが、揚げものは食材のクセを低減させ、尚且つ、おいしいところが際立つという信念(?)があるので、揚げバージョンを注文しました◎




魯肉飯(ルーローハン) 小35元/大45元
肉肉しさが際立っていました。他のお店に比べるとお肉のカットが大きめ。
肉圓(油炸) 50元
初めての揚げバーワン!濃いピンク色のソースは紅麹らしいです。
ぷるん・もちっとした透明な皮にゴロゴロのお肉が包まれていました。派手な見た目に反して強烈な味はなく、むしろまろやか。淡くて優しい一品でした!
滷百頁 30元
油多めの豆腐のような大豆加工食品を煮込んだもの。ぷるぷるした食感で「はんぺん」っぽい!
おやつ 【胡椒餅烤地瓜】
看板の「胡椒餅」に反応した羊羊がひとつお買い上げ。こちらでは、焼き芋も提供しているようです。


胡椒餅 40元
釜焼きの肉まんのような軽食。皮がパイ生地のようにさっくりしていて、肉汁が溢れるものがおいしいとされています。羊羊の反応を見ると、ここのお店はそうではなかった模様。


羊羊は、ここから近くの【福州元祖胡椒餅】というお店の胡椒餅がかなりお気に入り。そこを越えるお店はなかなか現れないようです。
おやつ② 【華西街珍果】
前回訪れた際はお休みだった、レトロかわいい雰囲気で搾りたてのジュースが飲める果物専門店。(果物の盛り合わせやかき氷もあります。)


ディスプレイに彩りよく陳列された果物がかわいい!カウンターで注文して席に着きます(先払い制)。


メニュー看板に苦瓜原汁(ゴーヤジュース)を発見!どのくらいの頻度で注文されるのか気になる。


木瓜牛奶(パパイヤ牛乳) 60元
濃厚でクリーミー!パパイヤはソフトクリームのフレーバーで一度食べただけの超初心者なので、まだ独特な香り(まろやかな腐敗のような)に慣れたわけではありませんが、バナナ牛乳然り、ねっとりとした果物は牛乳と相性抜群です◎
綜合果汁(ミックスフルーツジュース) 50元
何種類ミックスされているのか分かりませんが、芭樂(グァバ) と番茄(トマト)の風味を強く感じました。爽やかでおいしい!
龍山寺駅周辺を散策
「青草巷」という通り小さな路地に、薬草店が連なっていました。




「千と千尋の神隠し」の釜爺が、薬棚から薬草を配合しているシーンが浮かんできます。


16:00を過ぎると、何処からともなくイカすおじさま方が車道の真ん中に陣取り、何やら商品を陳列し始めました。何が始まるのか気になるので、じっと観察。


後で調べたところ、「西昌街観光夜市」という名前のついた夜市らしいです。見たところ、骨董・雑貨がメインのフリーマーケットのような雰囲気ですが。「観光」感はなくローカル色がだいぶ強め。


並べ方にこだわりを感じます。渋かっこいい。


おじさま方が忙しそうに商売している傍で犬たちはゆったりと過ごせるのが良いところ。吠え立てる子がいない。


初めて訪れた時は全く気づかなかったのですが、西昌街の通りは風俗店が多い(特に路地裏)!夕方過ぎになると、客待ちのお姉さん方がぽつぽつ増えていきました。そんな光景を見かけたのは、台湾滞在中で唯一このエリアだけ。治安がすごく悪いわけではないけれど、夜はひとりで出歩くのは避けた方が良いと思います。
「龍山寺駅辺りの観光は夕方まで」を教訓に、いつになるか分からないけれど、次回の散策も楽しみです


龍山寺周辺巡り、最後はかわいい犬ころで終わり!


再見(またね)!
夜ごはん 電鍋自炊ごはん


白米、作り置きの茄子の煮浸し、蒸したまご
電鍋で作ったサバの煮付け、スーパーで買った豆干(水分が少ない、硬めの食感の豆腐)
おやつ③ グァバ とマンゴー
緑色の皮の「萬里香芒果」というマンゴーをいただきます。東門市場の果物屋で103元でした。


ポップに赤い文字で「超甜!有龍眼味!(超甘い!リュウガンのような味!)」とありますが、リュウガンを食べたことがないので、なんともイメージできませんが・・・。とにかく、萬里香マンゴーをいただきます〜!


一口かじると王道・濃厚なマンゴーの味で、次の瞬間に「かいわれ大根」のような辛みの強い爽やかさが現れ、後味は濃厚なマンゴーに戻る・・・という、なんとも不思議な品種!



食べたことも聞いたこともない味!!味覚が刺激されるような衝撃!
甘いマンゴーに、ピリッとした「かいわれ大根」の存在を感じるなんて私の間違えだ、と次々に頬張りましたが、紛れもない「かいわれ大根」がマンゴーの中間を通過します。
マンゴーに、世の中まだまだ知らないことだらけだと思い知らされました◎
本日の食費合計 350元
わたしの日記は、ごはん記録メイン
台湾の街の様子や、雰囲気、訪れたお店などは羊羊の日記にあるので
そちらもぜひ、ご覧ください







