こんにちは羊羊です。
私たちは台湾・台北で約3ヶ月暮らしました。到着した日にまず整えたのは、現金と通信環境です。旅先で「何を持ってくるべきだった?」と迷わないよう、短期旅行にも長期滞在にも共通して優先したいものを、準備の順番にまとめます。
先に結論
- パスポート・決済手段・通信は、日本を出る前に準備する
- 雨・日差し・冷房に対応できる軽い服装にする
- 現地で買えるものを詰め込みすぎない
台湾旅行で最初に準備したい7つ
1. パスポートと、支払い用のカード・現金
パスポートの有効期限を確認し、カードと少額の現金を分けて持ちます。夜市や市場など現金が必要になる場面もあるため、カードだけに頼り切らないのが安心です。
台湾での現金の用意と海外キャッシングについては、実体験をもとにエポスカードを使った台湾旅行の両替記事にまとめています。
2. スマホと台湾で使える通信手段
地図を見る、翻訳する、店や宿の情報を確認する。台湾に着いてすぐスマホが使えると、移動中の安心感が変わります。私たちも入国後、通信環境を整えてから台北市内へ向かいました。
eSIM対応のスマホなら、出発前に対応機種と利用日数を確認しておくと準備が進めやすいです。
eSIM・SIMカード・Wi-Fiルーターの選び方は、台湾旅行の通信手段の比較記事で詳しく紹介しています。
3. 充電器とモバイルバッテリー
スマホの電池切れは、地図や翻訳が必要な旅先では避けたいところです。充電ケーブル、普段使っている充電器、モバイルバッテリーをひとまとめにして機内持ち込みの荷物へ入れます。航空会社ごとにモバイルバッテリーの持ち込み条件が異なるため、出発前に利用便の案内を確認してください。
スマホの充電を一日持たせたい方は、容量だけでなく重さと端子を確認して選ぶと、荷物を増やしにくくなります。
4. 折りたたみ傘か軽い雨具
台北を歩く日は、天気が変わっても対応できるよう折りたたみ傘があると便利です。日差しを避けたい時にも使える、持ち運びやすいものを選ぶと荷物を増やさずに済みます。
晴れの日にも使いたい方は、重さ・開いたときの大きさ・撥水性を比べて、持ち歩ける一本を選ぶのがおすすめです。
5. 薄手の羽織り
外の暑さに合わせるだけでなく、MRTや店内の冷房に対応できる薄手の羽織りを1枚入れておくと安心です。脱ぎ着しやすいものなら、歩く時間が長い日も調整しやすくなります。
6. 使い慣れた常備薬
普段から使っている薬がある場合は、必要な日数より少し余裕をもって持参します。服用中の薬や持ち込み条件に不安がある場合は、事前に医療機関・航空会社・関連機関へ確認してください。
7. エコバッグと小さめのポーチ
コンビニや市場で買ったものを入れるエコバッグ、小銭や交通系カードをまとめる小さなポーチがあると、移動中の荷物が整理しやすくなります。必要最低限のものをすぐ取り出せるようにしておくと便利です。
着替えをまとめてスーツケース内を整理したい方は、収納ポーチのサイズと、洗濯物を分けて入れられるかを確認して選ぶと便利です。
荷造りで後回しにしてよいもの
旅行前は「あったら便利かも」と思うものが増えがちですが、現地で手に入る日用品まで詰め込むと移動が大変になります。日数、宿泊先の洗濯環境、訪れたい場所を基準にして、本当に使うものに絞るのがおすすめです。
- 洗濯できる回数と衣類の量
- 宿にキッチン・洗濯機があるか
- 宿のチェックイン案内をすぐ見られる状態にしておくこと
私たちは台北でキッチン付きの部屋に滞在し、生活用品を現地でそろえながら過ごしました。長期滞在の部屋選びや、チェックイン時に気を付けたい点は、台北で3ヶ月民泊して分かったことにまとめています。
出発前日の最終チェック
- パスポート・航空券・宿の住所とチェックイン案内
- カード・少額の現金
- スマホ、充電器、モバイルバッテリー
- 台湾で使う通信手段の設定・利用開始時期
- 傘、羽織り、常備薬
すべてを完璧にそろえるより、到着直後に必要なものを先に用意するのがポイントです。通信と現金が整えば、空港からの移動や宿への連絡もしやすくなります。
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