こんにちは、小七です!(@yangyang_xiaoqi)
こちらの日記の豆花屋さんでの少し悔しい経験を踏まえ、豆花を注文する前のおすすめのひと手間を紹介します。
豆花屋さんは、注文する前にメニューを決めるのがコツ!
私は絶対に自分の好きなものを食べたい派!
なので注文する前・列に並ぶ前までに以下の準備を済ませます。
台湾ではグーグルマップの口コミに写真が沢山掲載されていて、かつメニュー表も載っていることが多いので事前に確認。
・冰的(冷たい)/熱的(温かい) ※夏は冷たい豆花だけのお店もあります。
・甜度(甘さ加減)無糖(甘さなし)or半糖(まあまあ甘い)or全糖(甘い)
・トッピング
スマホのメモ帳を使って、こんな感じで

これでオーダーの際にメモの内容を見ながらバッチリ注文ができます◎
定員さんにメモを見せるのもOK!
また中国語を話せない方、話せるけど発音に自信がない方、トッピングを指差しで注文しづらい場合に、
店員さんにメモを見せて注文することもできます◎
注文の前に、短い中国語も少しだけ見ておくと安心です。豆花屋さんで使いやすい言葉は、こちらにまとめました。

実体験から選ぶ、おすすめの豆花屋さん
東區粉圓冰店は、羊羊と小七が台湾生活初日に訪れたお店です。夜遅くでもテーブルにも列にも人がいて、店内の熱気まで印象に残っています。
小七は緑豆・芋圓・粉圓入りの冰豆花、羊羊は熱紅豆湯を注文。量はしっかりありますが、トッピングが豊富で、ローカルの賑わいも一緒に楽しみたい人におすすめです。

豆花屋さん探しを、出発前から楽しむなら
台北の街歩きとおやつの寄り道を一緒に考えたい人には、写真を眺めながら行きたいエリアを決められるTRANSITが向いています。店名を急いで覚えるより、旅の気分をつかんでから地図に保存したい時に選びやすい一冊です。
豆花のような台湾のおやつや、実際に行きたい食堂まで掘り下げたい人には『私的台湾食記帖』を。小七が本をきっかけに訪れたお店もあるので、食べたいものから旅程をつくる人に選ぶ理由があります。
夫婦で台湾ちょこっと移住を発信中!
台湾の日々の様子は、ちょこっと移住日記にて発信しています!観光ではない、日常視点の台湾の様子を発信しています。有名な豆花店はほとんど訪れました!
\1級建築士視点で台湾台北の良さを書いています/
\朝市で買い物から自炊までご飯をメインに書いています/
豆花のトッピングは沢山!行列でも焦らずに
トッピングの種類が豊富な豆花屋さん、行列ができる豆花屋さんに行く際は
焦って違うものを頼んでしまったり、店員さんに勧められるがままに注文してしまうこともあるかと思います
(豆花の一軍トッピングが決まるまでは、優柔不断な上に、後ろに人が多いと早く終わらせねば!の精神が働き、
本当はあれが食べたかったと悔しい思いを多々経験してきた)
せっかくの台湾旅行、確実に好きなものを食べたい!
しかも短い滞在となると尚更ですが、未知を楽しむのも旅の醍醐味
その場で決めるのも大アリ!
最後まで読んでいただきありがとうございます
旅途愉快〜!
(良い旅行となりますように!)

