8月8日 58日目 スイーツにニンニク(蒜)?大好きな緑豆入り、初めましてのスイーツ「緑豆蒜」を食べに行った

内容

朝・昼ごはん

朝は遅めの時間に起きたので、今日の一食目は朝昼兼用ごはんです。

昨日の晩ごはんの残りの豆干(水分の少ない豆腐)、蒸しピーマン、蒸したまご

主食は、芭蕉(「バージャオ」)というバナナの品種のひとつ。一般的なバナナと比べると、小ぶりカーブが緩やかなのが特徴です。スーパーで4本30元で購入しました。

皮が真っ黒になったら食べ頃らしいです。(今の状態も気になるので食べてしまいました。)

もっちりとした重厚感ある歯応え!完熟ではない為か、酸味は強かったです。やはり、皮が真っ黒になるまで待ったほうが、よりおいしいかも◎

おやつ 【人算不如緑豆蒜】

語学学校帰りの羊羊と合流。おやつは圧倒的に豆花が多い二人ですが、今日は一風変わった「冷んやりスイーツ」をいただきます。

綠豆蒜」という、台北では珍しいスイーツが食べられるお店らしいです。

スイーツに「ニンニク)」!?と衝撃的なお名前のメニューですが、「綠豆蒜」は屏東県発祥の伝統的なスイーツで、皮を取り除いた緑豆を煮込んだ甘いスープのこと。皮を剥き、つぶした緑豆がニンニクのように見えることから「綠豆蒜」と呼ばれるそうです。

「綠豆蒜」と「仙草奶凍(ミルクがけの仙草ゼリー)」を注文しました。それぞれのメニューで選べる配料(トッピング)は、大好物のもちもち食感なものが多く揃っていて嬉しい!

仙草奶凍(ミルクがけの仙草ゼリー) 90元

トッピングは、桂花蒟蒻(キンモクセイこんにゃくゼリー)・綜合圓(サツマイモ団子とタロイモ団子)・芋泥(タロイモペースト)

なめらかで弾力のある食感・爽やかな仙草ゼリーに牛乳がとてもよく合います◎

小七

全く別物ですが、コーヒーゼリーのような苦み(または清涼感)×まろやかさ」の組み合わせが好きな方は「仙草奶凍」もいけるはず

タロイモペーストも濃厚でおいしかった!

緑豆蒜 85元

トッピングは、桂花蒟蒻(キンモクセイこんにゃくゼリー)・珈琲QQ(コーヒー味のタピオカのようなもの)・芋圓(タロイモ団子)

普段食べ慣れている緑豆はプチプチ食感ですが、今回初めての「緑豆蒜」は皮なし、柔らか〜く煮ているのと、とろみがあるので「緑豆のお粥」っぽい感じ。優しい甘さでおいしかった!

緑豆はおいしいだけでなく、体内の余分な熱を取り除く作用があるらしいです◎台湾滞在で緑豆好きになり、日本に帰ってからも夏によく食べるもののひとつ。(富澤商店やドンキで入手可。)

冷たいスイーツを頬張りながら、羊羊が学校帰りに不思議な食べ物を屋台で買ってきたと言い、カバンから小さな黒いものを取り出しました。

マットな質感。形状は髭。何これ。
小七

プリングルズの髭!?

驚きよりも面白さが勝ってしまい、ゲラ発動。しばらくこのビジュアルに笑いが止まりませんでした。(ツボが浅い)

今は店内なので実食と詳細は宿泊先へ戻ってから!夕食後に!

台湾旅行、まず何から準備する?

日記で気になった台湾を、今度は自分の旅でも。
出発前に決めておくと楽になる3つです。

台湾桃園空港の到着ロビー

通信

地図も翻訳も、
着いた瞬間から使えるように。

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台湾の夜市

お金

空港で慌てない、
現金とカードの準備。

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台湾のYouBike

移動

市場にも路地裏にも、
寄り道できる楽しさ。

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観光だけでは終わらない、台湾の日常

朝市、台所、路地裏。
3か月のちょこっと移住で出会った台湾を、夫婦それぞれの目線で残しています。

台北の街とスクーター

羊羊の日記

1級建築士の視点で、
台北の心地よさを見つける。

羊羊と台北を歩く
台湾の粽子づくり

小七の日記

台湾食材で自炊、市場で買い物。
日本との食事の違いを記録。

小七の台所をのぞく

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