お昼ごはん 【圓山老崔蒸包】
昨日の蚤の市の疲れで、起床できずに朝ごはんの時間を逃してしまいました。今日の一食目は、【圓山老崔蒸包】でお昼ごはんをいただきます。料理研究家の内田真美さんの本で知って、行きたかったお店のひとつ。
本の紹介によると、メニューは「蒸包」という蒸した水餃子のような包子と「酸辣湯」のみらしいです。

店内に入ると、店員さんが手際良く包子の仕込みをしていました。外帶(テイクアウト)のみの営業です。

ガッツリ食べたかったので、蒸包を1人1セット注文しました。近くの公園でいただきます!

蒸包 10個入り 90元
一口頬張ると、饅頭のような肉まんのような、厚くてむっちりとした皮に驚き!
しかし、肉餡がかなり塩辛かった!今日は調味料の配合を間違えたのでは・・・?と私たちは思っていますが・・・。本当に塩気が強く効いていました。
小七普段の蒸包を知りたい・食べたいので、「行きたいお店」リストに入れたままにしておくことに。次こそ楽しみです!
おやつの豆花を一緒に食べるまでは、行きたいお店がそれぞれ別々なので、いったん羊羊と別れて行動します。
台北のリトル・フィリピンへ


【圓山老崔蒸包】で昼食後は、「台北のリトル・フィリピン」と呼ばれる通りを歩いて散策。中山北路三段と徳恵街の交差点の方角へ進むと、街の雰囲気が変わってきました。


東南アジア食品店も見えてきましたが、店内は撮影禁止ということで、散策だけ楽しんできました。


▲日曜にはフィリピン人が多く集うという二階建ての商業ビル【金萬萬名店城】へ。






食堂や美容室、生活用品店、スマホ販売店など生活に欠かせないお店が揃っています。





市場とはまた異なる賑わいがあり、異国の地でさらに異国を体験できる不思議な空間でした。


ビルを出て中山北路三段をしばらく真っ直ぐに進むと、お世話になっている「大同電鍋」でお馴染みの「大同公司(TATUNG)」本社が見えました。記念に撮影
おやつ 【冰豆】
各々の散策を終えたので、豆花屋【冰豆】で合流しました。




4種類の配料(トッピング)と、湯底(スープベース)は糖水(シロップ)か豆漿(豆乳)を選べます◎
お互いに定番の糖水(シロップ)豆花を注文しました。


豆花 60元
ふわっ、とろっとした豆花。メインの豆花に対してシロップがかなり多いように感じました。


台北駅に用事があるので歩いて出発!
台北駅を散策 リトル・インドネシア
おやつ前にリトル・フィリピンに足を運んだばかりですが、台北駅東側にはインドネシア街があるらしいので、そちらも軽く散策。






ちなみに、台北駅の地下街にもインドネシア料理が多く並ぶエリアがあります(Y19~Y28周辺)。さくっと巡ってきましたが地下街、とにかく広かった!
夜ごはん 【臺鐵便當本舖】のお弁当を自宅で
台北駅で購入した【臺鐵便當本舖】の便當(お弁当)をいただきます。




排骨便當(豚のスペアリブ弁当)
お肉の大きさ、おかずの種類に違いがあるので、左が80元で右が100元でした。
お肉は臭みがなく、揚げ物の割りに脂っこさは控えめなので食べやすかったです◎
おやつ② 【創盛號 烘焙本舖】のタロイモケーキ
台北駅内にある【創盛號 烘焙本舖】というお店で購入しました。現在は閉業したようです。


霸氣芋泥蛋糕(タロイモケーキ) 199元
スポンジケーキにたっぷりのタロイモペーストをサンドしたケーキ。





台湾でケーキを食べるのはこれが初めてです。


スポンジケーキは、たまごの風味がしっかりしていて重めのふわふわさがおいしい!タロイモ ペーストは、惜し気もなくたっぷり入っていて、濃厚な芋芋しさが最高です◎
本日の食費合計 788元
わたしの日記は、ごはん記録メイン
台湾の街の様子や、雰囲気、訪れたお店などは羊羊の日記にあるので
そちらもぜひ、ご覧ください



