再び福和観光市集(福和橋跳蚤市場)へ
今回で2度目となる福和観光市集(福和橋跳蚤市場)という蚤の市へ、バスで行ってきました。台北市のすぐお隣、新北市に位置しています。
月曜以外は毎日開催している蚤の市ですが、土日の方が出店が多いということで毎回土日に訪問しています。
自転車で向かった、初めての福和観光市集(福和橋跳蚤市場)散策の様子はこちらです(夫・羊羊の日記)↓



10:45 蚤の市へ到着しました。朝早くから開催しているので、すでに混雑しています。

骨董品からガラクタのようなものまで、本当に幅広い。お値段も商品によって雲泥の差があります。

価格は基本的に、表示されていないものが多いので、お店の方に「多少錢?(いくらですか?)」と尋ねるシステムです。

今回はメインから少し離れたエリアも散策できました。近寄り難い雰囲気がありますが、まだ見ぬお宝があると思うと寄らない訳にはいかない!

足を踏み入れたその場所は、お茶菓子と囲碁のようなボードゲームを嗜むおじさん達の楽園が広がっていました。
小七あまりの没頭ぶりにカメラを向け難く、撮影できませんでした。
ほとんど土にまみれた物の中から素敵なお茶碗を見つけ出し、お値段を聞いたところ破格だったので購入◎
蚤の市を一通り見終わったのは12時50分。約2時間程の屋外での散策でした。
体力的にきついので、今滞在でおそらく最後となる福和観光市集(福和橋跳蚤市場)、大変満足できました!
福和観光市集での購入品
あれだけの量を見てまわったのに、家に帰って買ったものを整理するとこれだけ!?と拍子抜けしてしまいました。


台北警察署のワッペン 10元


・お茶碗 ふたつで50元
土だらけだったのでしっかりと洗ったところ、きれいな色が現れて嬉しい。
・レンゲと小さい壺は、タダでいただいた物です謝謝〜!
お昼ごはん 【天佑傳統美食赤肉羹】
蚤の市から歩いて2分ほどのお店でお昼ごはんにしました。






涼拌干絲(干し豆腐の冷たい和え物)小 35元
小菜(副菜、おかず)のセルフコーナーから選んできました。干し豆腐の冷たい和え物です。さっぱりしていておいしい◎


魯肉飯(大) 35元
よく煮詰められたお醤油の良い香りと程よい甘さのお肉がおいしかったです。
蔬果涼麵(大) 60元
ゴマだれの冷麺(と言っても、台湾の冷麺は日本のものとは別物で、冷たくなく具もシンプルです。)
獅子頭(大きい肉団子) 一個25元×3個で75元
おやつ 【文化養生豆漿豆花】
帰りのバス停に向かいながら、おやつに豆花をいただきます。




豆花はスープベースを豆漿(豆乳)、糖水(シロップ)、杏仁茶(ミルク無しの飲む杏仁豆腐)から選べます。


豆花(杏仁シロップがけ) 60元
トッピングは、花生(ピーナッツ)、花豆(金時豆)、緑豆、芋圓(サツマイモ団子)
とろみのある杏仁シロップがとても優しい甘みでした◎


豆花 55元
定番の甘いシロップがけの豆花
トッピングは、花生(ピーナッツ)、紅豆(小豆)、珍珠(タピオカ)、芋圓(サツマイモ団子)
夜ごはん 電鍋作り置きごはん
午前中の蚤の市散策で、暑さにやられてしまったので、私は軽めの夜ごはんにしました。羊羊はしっかり食べたいということで、近くのお店に食べに行きました。


蒸した青江菜(チンゲンサイ)、作り置きの茄子の煮浸し、蒸したまご
塩蒸し花生(落花生)
おやつ② 紅心芭樂(グァバ )
近所でチャーハンを食べて終えて帰ってきた羊羊と「紅心芭樂」という果肉が赤い品種のグァバ をいただきます。


なんてかわいい色味でしょう!おまけに香りも良い!
海外商品を取り扱うスーパーに売られているグァバジュースも、こういう色味ですよね。


熟し具合の加減か品種的なものか分かりませんが、果肉が白い品種よりも「ねっとり」感が強くておいしかった!
グァバ の味を例えるなら、レモンと梨を混ぜて(レモンのような酸味はないけど)お互いの良いとこどりしたような物だと私は思っていますが説明が難しい!
とにかく爽やかな甘さが他にはなくて、台湾へ来て大好きになった果物です。
本日の食費合計 480元
わたしの日記は、ごはん記録メイン
台湾の街の様子や、雰囲気、訪れたお店などは羊羊の日記にあるので
そちらもぜひ、ご覧ください



