7月11日 30日目 おすすめの個性派お菓子「沙其馬(サチマ)」

今日で「ちょこっと台湾移住」1ヶ月!

夜見る夢に中国語話者が登場するくらいに、だいぶ耳が慣れてきました

内容

お昼ごはん 自宅で素食すぎる地味(滋味)ランチ

羊羊は下校後、外に用事があったのでお昼はそれぞれでいただきました

ちなみに羊羊は摩斯漢堡(モスバーガー)で食べたそうです

香蕉(バナナ)

スーパーで買って蒸した地瓜(さつまいも)

豆漿(豆乳)

おやつ 台湾菓子とルイーザコーヒー

羊羊が路易莎咖啡(ルイーザコーヒー)でコーヒーを外帶(テイクアウト)して帰ってきたので、おやつタイム

ルイーザコーヒー について詳しくはこちらへ↓

肯亞(ケニア)コーヒー M 85元

おやつのおともは、合桃酥(クルミのサクサク食感クッキー)と沙其馬(サチマ)

黒いものはレーズンです

サチマは「沙其馬」「沙琪瑪」「薩其馬」とも表記される、「おこし」のようなお菓子

小麦粉をふくらし粉で膨張させ、こね揚げて飴で固め、たいていは長方形の形にカットされたもの

飴でコーティングされているので表面はべったり(ねっとり?)としていて、噛むと生地はふかふか、くしゅっとした食感好き嫌いが分かれるお菓子だと思います

初めて食べる人は、「謎な食感」「油っこい」と感じるようです

小七

わたしは好きです
口の中で、ほろっと優しく崩れる食感がおいしい!
(油っこいので食べるのは胃の調子が良い日がおすすめ)

メジャーなお菓子なので日本では中華街や中華食品店に必ず取り扱いがあります(店舗によりますが、ドンキホーテの海外食品コーナーでも見かけました)

沙其馬葡萄(レーズンのサチマ) 45元

たいていのものは枕くらいの大きさのパックに個装されたサチマが10〜20個ほど入っています

一個売りは、なかなかお目にかかれません

買うと大量のサチマを抱えることになりますが、ぜひ多くの人にこの独特な「なんとも言えない食感」を体験して欲しい!おすすめのザ・粉物の中華菓子です◎

夜ごはん 電鍋クッキング

今晩は豆ご飯〜花生(ピーナッツ)Ver.〜を作ります

研いだお米にお酒、塩、蒸した花生をのっけてスイッチオンで完成

トマト、蒸したまご、蒸しオクラ、味噌汁(日本から持ってきたインスタント)

花生の香ばしさ、クリーミーな甘さをお米が吸収していておいしかった◎

本日の食費合計 330元

わたしの日記は、ごはん記録メイン

台湾の街の様子や、雰囲気、訪れたお店などは羊羊の日記にあるので

そちらもぜひ、ご覧ください

台湾旅行、まず何から準備する?

日記で気になった台湾を、今度は自分の旅でも。
出発前に決めておくと楽になる3つです。

台湾桃園空港の到着ロビー

通信

地図も翻訳も、
着いた瞬間から使えるように。

スマホの準備を見る
台湾の夜市

お金

空港で慌てない、
現金とカードの準備。

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台湾のYouBike

移動

市場にも路地裏にも、
寄り道できる楽しさ。

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まず台湾のことを知りたい方はこちら
出発前の準備をまとめて確認する →

観光だけでは終わらない、台湾の日常

朝市、台所、路地裏。
3か月のちょこっと移住で出会った台湾を、夫婦それぞれの目線で残しています。

台北の街とスクーター

羊羊の日記

1級建築士の視点で、
台北の心地よさを見つける。

羊羊と台北を歩く
台湾の粽子づくり

小七の日記

台湾食材で自炊、市場で買い物。
日本との食事の違いを記録。

小七の台所をのぞく

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