こんにちは、羊羊です。
僕たちのこと
台湾日記は、台湾・台北に3ヶ月ちょこっと移住した夫婦、僕・羊羊と妻の小七で書いています。2023年の6月から8月までの3ヶ月、台湾にちょこっと移住しました。
行く前は不安だらけ。
たとえば、お金のこと。台湾はまだまだ現金払いが当たり前で、特に夜市や屋台はほとんど現金です。現地のATMでキャッシングする方法があると知っても、中国語で難しそう……。それに「キャッシングって借金では……?」「借金みたいで怖い」という不安もありました。出発前の僕は、まさにそんな気持ちでした。
実際に行ってみると、コンビニのATMは日本語表示に切り替えられて、中国語がまったくわからなくても大丈夫でした。結局、滞在中の現金はほとんどキャッシングでまかないました。必要になったらおろす、を繰り返して、3回に分けて引き出しています。
住まいでもいろいろありました。僕たちはホテルではなくAirbnbの民泊を選んだのですが、到着した日は鍵が指定の場所になく、オーナーと連絡を取りながら、キャリーケースを持ったまま数時間待つことになりました。
滞在中にはエアコンが故障して、修理まで時間がかかったこともあります。「良い部屋は半年前から埋まる」というのも、身をもって実感しました。
暮らしてみて思ったのは、「泊まれる場所を探すこと」と「生活できる場所を選ぶこと」は、まったく別だということです。
語学は、僕(羊羊)だけ、滞在中に中国文化大学華語中心(MLC)の8週間の集中クラスに通いました。午前中に授業、午後から街を歩き回るのが、僕の平日のルーティンでした。
どうして相談を始めたのか
ブログの生活費の記事では、宿泊費から食費、航空券、語学学校まで、記録が残っている数字をそのまま公開しました。ただ、数字を見ても「自分の場合はどうなるんだろう?」と迷いますよね。僕ら夫婦は手探りで、パスポートの申請方法から、ビザなしでの渡航期間について調べたり、滞在エリアを勘で確定したり、airbnbでの滞在先の予約したら6畳しかなく、シャワーは身動き取れないぐらい小さいブース、、シンクの真ん前になぜか洗濯機など、現地での買い物方法や移動方法など、ATMでの現金の下ろし方や、シェアサイクルの登録など、とても苦労しました。夜やエリアの治安大丈夫?こその僕たちの「ありのまま」の体験を、これから台湾にちょこっと移住してみたいなともう方に少しでも役に立てるといいなと思い、相談を始めました。
どんな方と、何を一緒に考えるか
台湾で数か月暮らしてみたいけれど不安、という方の相談を受けています。たとえば現地での暮らし方、日本での準備、語学のことなど、まとめて聞いてください。出発前の僕のATMの心配のような、小さな不安でもかまいません。
おひとりでも複数人でも大丈夫です。
基本僕が担当しますが、女性の意見も聞きたい!という方には、妻も同席して一緒にお話しできます。
相談の中身
相談はオンライン(ビデオ通話)のみで、1時間程度です。相談のあとには、あなたの場合の準備リストと、出発までの順番がわかります。
先着3組は、相談後に感想をいただく条件で無料です。4組目からは1時間10,000円(税抜)(有料)です。お支払いは、PayPayなどのキャッシュレス決済でお願いします。
申し込み方法
ご希望の方は、下のボタンからGoogleフォームでお申し込みください。
先着3組
フォームでは、お名前とメールアドレス、行きたい時期と滞在の長さ、おひとりかご夫婦か、いちばん不安なこと、このページを知ったきっかけ、希望の日時をうかがいます。滞在の予算感は、未定でもかまいません。感想をお名前を伏せて紹介してよいか、今後のご案内メールを受け取るかは、それぞれ選んでいただけます。
僕たちも、行く前は不安だらけでした。でも、行ってみて、僕たち夫婦は台湾がもっと好きになりました!また次のちょこっと移住も妄想しています。よかったら、お話ししませんか。
先着3組

