こんにちは羊羊です。
台北に着いた日、まず何から始めればいいのか。ちょっと迷いますよね!
私たち夫婦は3ヶ月ほど台湾で暮らしましたが、到着直後に必要なのは、観光の予定よりも「連絡が取れること」「少し現金があること」「今夜落ち着いて眠れること」でした。これだけで、初日の安心感がぜんぜん違います!

民泊では鍵の受け取りがうまくいかず、キャリーケースを持ったまま数時間待ったこともあります。台湾での最初の一日は、予定を詰め込まないくらいがちょうどよかったです。まずは無事に部屋へ着けたら、それだけで花丸です!
先に結論:初日は通信・現金・宿を整える
この3つがあれば、道に迷っても、宿の人と連絡を取りたくなっても、必要になったときに現金を用意できます。街歩きやYouBikeは、翌日からでも遅くありません。初日は「着く・つながる・休む」で大丈夫です!
まず、スマホ通信を使えるようにする
地図を見る、宿の人と連絡を取る、近くの店を探す。到着した日から通信が使えるだけで、気持ちにかなり余裕ができます。地図が開けるだけでも、ほっとしますよね。
YouBikeを使いたい人は、登録に台湾の電話番号と交通ICカードが必要です。台北を少し広く動きたい人は、出発前に通信の準備まで済ませておくと、到着後すぐに動き出せます!
台湾旅行のSIM・eSIM・Wi-Fiの選び方では、eSIM・物理SIM・Wi-Fiの違いをまとめています。

羊羊「でも中国語で難しそう……。私も出発前は、まさにそんな気持ちでした。」

現金は、必要な分だけ用意する
台湾はカードや電子決済を使える場所も増えていますが、夜市や屋台では現金だけという場面もあります。
私たちは3ヶ月の滞在中、必要になったときにコンビニATMで現金を下ろしていました。一度に大きな金額を持ち歩かずに済むので、財布の残りを気にしすぎず動けたのが、私たちにはとてもよかったです。
空港でまとめて両替せず、必要な分だけ現金を用意したい人は、台湾旅行の両替・エポスカード記事を先に確認してみてください。

初日の宿は、安心を優先するのがおすすめです
長期滞在なら、キッチンや洗濯機のある民泊は本当に魅力的です!私たちもその暮らしやすさを優先して部屋を選びました。
ただ、到着日だけは別です。夜便で着く、鍵の受け取りや宿主との連絡が不安、初日は休みたい。そんな人は、最初の1〜2泊だけホテルにして、翌日に落ち着いて民泊へ移る方法もあります。これはかなりおすすめです!
台北で3ヶ月民泊して分かったことでは、私たちが困ったことも含めて詳しく書いています。

羊羊「鍵の受け取りがうまくいかず、キャリーケースを持ったまま数時間待つことになりました。」
到着初日のチェックリスト
- 通信がつながるか確認する
- 宿主との連絡方法を確認する
- 必要なら少額の現金を用意する
- 近所のコンビニと駅を確認する
- YouBikeや街歩きは翌日以降にする

さいごに
最初の一日を乗り切れば、台湾での時間はぐっと自由になります!部屋に着いて、近所を少し歩いて、明日からの生活の準備ができれば十分でした。焦らず、台湾での時間を楽しんでくださいね!
